
すべての音楽愛好家のために
Aurenderはネットワークオーディオ草創期とも言える2010年に誕生いたしました。
DLNA製品開発で培った確かな技術を背景にもつ彼らだからこそ、かず多くの革新的な技術によって、ネットワークオーディオが抱える課題を徹底的に排除し、リスナーがただ音楽そのものに集中できる理想的な環境を創り上げることを目指しました。
キャッシングサーバーテクノロジー
Aurenderのネットワークトランスポート/ネットワークプレーヤーは、第一弾製品となるS10から現在に至るまで、すべて独自のキャッシングサーバーテクノロジーを搭載しています。
Aurenderのキャッシングサーバーシステムは、ネットワークオーディオの在り方を根本から刷新する、独創的かつ高度な再生技術です。
●キャッシングサーバー技術について詳しく知る
従来のDLNA/UPnP方式では、NASやストリーミングサービスから断続的にデータを転送しながら再生を行うため、プレーヤーは常時ネットワーク通信を処理し続けます。
その結果、安定性や音質はデータ通信経路のクオリティーに大きく依存し、機器への負荷や通信に伴うノイズや干渉が発生することで、音楽再生の純度を損なう原因となっていました。

Aurenderは、この構造的な弱点を解消するため、再生開始前に音楽データを一括転送し、本体内の高速かつ大容量のSSDへキャッシュする方式を採用。再生はキャッシュからダイレクトに行われ、再生中のネットワーク通信は完全に遮断されます。これはNASや内蔵ストレージ、USBメモリー等のローカルデータ再生だけではなく、QobuzやTidalなどのストリーミング再生においても同様の動作※を行います。

キャッシュは最低でも120GBと極めて大容量で、いかなるデータの再生でもストレスなくキャッシュ可能です。
これによって、データの置き場所による音質変化や、外来ノイズや負荷の影響を一切排除し、微細なニュアンスまで描き出す、静謐で力強いサウンドを実現します。
※ローカルデータ再生時は、プレイキューに登録された楽曲全てをキャッシュします。QobuzやTidalなどのストリーミング再生時は1曲ごとのキャッシュ動作(曲の終わりに次曲をキャッシュし始めギャップレス再生に対応)、Spotify、Airplay、Qobuz Connect、Tidal Connect、RoonReady再生時にはキャッシュ動作は行われません。
